A Better Place To Pray

I'm singing out my revolution song like nothing else matters

8月11日 土曜日

エストから阪急の駅の横断歩道は青信号になると戦国時代の合戦のように両側から人が一気に歩いてきて交わる。ここを歩いていると、大体誰かとぶつかりそうになる。 きょうは目の前を俺と同じ方向、梅田駅に向かって歩いていた男が前からきた男にぶつかった。…

8月10日 金曜日

運転免許というのを持っていないことを本人としては気にしていない、がしかし、社会というのか、そういう個人を抑圧するような「何か」から運転免許のことを考えさせられることがある、とういうことを、阪急電車に乗って「八月の光」を読んでいて思う。 環境…

8月9日 木曜日

単ガチャ一発で出て鳴響揃う。ガチャがこわい。 頼んでいた「波」が届いた。定期購読した。

8月8日

もろに影響を受けて積ん読を無視した。 去年、七尾旅人がツイートしてて読みたくなって買ったまま読まずにいたフォークナーを鞄に入れて出勤。『八月の光』を去年の今頃にジュンク堂で買った帰りに古墳に寄って1時間くらい座ってサッカーの練習と空を見なが…

8月7日

昼の12時32分に起きた時点で負け試合だ。 本を読まなかった1日だったが読んでいるときよりも読んでる気分ではあった。 ソフトボール女子の試合をよく観ていて、きょうは雨で試合が中断したその間08年の北京五輪の試合のダイジェストが流れていて、上野は昼の…

先端の夏季氷の愛す

センタンのかき氷のアイスが生産を中止したとセンタンのかき氷のアイスが売っているところに貼り紙があった。そこには在庫がなくなると入荷はないので買い溜めした方がいいよ的なことが書いてある。先週くらいからその張り紙がある。 だけど、なんだかいまい…

通り過ぎる夏の向こうに夢を見てる

毎日考えていることがある。 と言っても深刻に四六時中考え続けているとか頭のメモリーをそれが占拠していて常時何とは無しに考え続けてしまってなんだか調子が悪い、という類のものではない。不意に考える。 それはパワプロのサクセスで作成した選手の名付…

世界の果てへの夕べ

午前。8時45分起床。銀行、記帳にて引き落とし確認。無性のコンビニおにぎりに敗北。洗濯×2をしつつサクスペの10連ガチャでSRゲットも所持済みキャラなので上限解放に。強化あかつきで痛恨の敏捷ポイントのカンストで約300ポイントを不意にして、8300でクリ…

記号的偶然性という神性

眼科の前に開院待ちの行列が出来ている。 どうしたって順番を待たなければならない病院のようなところで、開院待ちまでして更に時間をかけて並ぶというのがよくわからない、などと怪訝に思いながらその列へさらに意識を向けると、列を構成している10人弱の人…

2018年の永劫回帰

生活を正すというのか、受験生のころからずっと言われてきたような「隙間時間を上手に使え!」みたいなことがイマイチできていないなあと仕事帰りの電車で何をするでもなく何千回も眺めた車窓を眺めながら思う。 「まさか、通勤でも通学と同じ路線を使うこと…

謎、明後日を待ちながら。

昔から変に何かに拘るところがあって、最近のその拘りの矛先は、手の清潔さとレシートに向かっている。 手の清潔さは病的な話ではなく、単にインフルエンザが流行っているからそれを持ち込みたくないので常に手の清潔さに神経が行くので、アルコール消毒液と…

Get Out Of The Doldrums Baby NOW!!!!!!!!!!

「音楽についてあれこれと考えて、それを言葉にする」という、とにかく面倒でキリのないこと、下手をすれば他人に反目され絶縁状態に陥るようなことをわざわざ始めたのはいつからだったのか。そういうことをどうしても思い返さずにはいられない年末を過ごし…

Don't look back in anger, at least not today

このブログが今年の5月14日で止まっている。それを見てかなりギョッとする。何故ならその一ヶ月後の6月14日から僕の周りの景色は一変し始めたからだ。 僕はこういう縁起はというか因縁は信じてしまう質だから、これをアップするとまた一ヶ月後に何か起こるん…

ざわめきに耳をすます

高校生くらいの頃に気付いたのが、「コミュ力(当時はトーク力と呼んでいた)は一日誰とも会わなかった次の日がピークでそれ以降はどんどん落ちていく」ということだった。 もうちょっと詳しく書くと、高校生だから日曜日に友達と合わずに一人で本を読んだり音…

地平線レス

僕は郊外のベッドタウンに住んでいるのでとにかくどこへ行っても四方を家やマンションや団地に囲まれている。なので、高いところに登らない限りは、その建物の背の高さありきでの空しか見えないというか、建物が額縁(下側のみ)になってる空としか見えないと…

Quadrophenia

四重人格 ?デラックス・エディションアーティスト: ザ・フー出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル発売日: 2011/11/16メディア: CD クリック: 2回この商品を含むブログ (3件) を見る フーの『クアドロフェニア(邦題、四重人格)』が好きで、その好…

又吉直樹『火花』

火花 (文春文庫)作者: 又吉直樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2017/02/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る 「売れてからはバンドが企業にコントロールされてるようなものだった」とは、映画『スーパーソニック』でのオアシスのメンバー…

BE HERE NOW

おじいさんがベンチに座ってアコーディオンを弾いている。曲は「真っ赤なお鼻のトナカイさんはー」というクリスマスの定番のやつだ。おじいさんは本当におじいさんという感じだ。80近いと思う。 その曲のタイトルを俺は知らない。「真っ赤なお鼻のトナカイ」…

Getting High

やりたいことが重なるというか、手を出したい選択肢がたくさんあると、そのたくさんあることから発せられるワクワクが凄くて整理がつかなくなり、あたまのなかで「あーーーーーーーーーー!」となってフリーズすることがたまにあるのだけど、正に今がそう。 …

Cat Named Sally

「愛というのは、用意された無限の選択肢から私が主体的に選択したからこそ芽生えるものでなく、ただの時間の経過の産物なんじゃないか、特にその深度は時間という係数が大きいのではないか」 「でも、物理学者なんかは数学的に時間は人間の幻想だと平気で言…

(It's Good)To Be Free

音楽批評は、具体か抽象のどちらであるべきなのか?音楽それ自体を人は聴けるのか?とかめちゃくちゃつまらないことにTwitterで反応してしまっていた月曜日は、仕事でJR吹田駅界隈へ行った。アサヒビールの工場の側へ行ったので北側だ。南側はよく知っている…

Let There Be Love

死んでも心のなかで生きている、という文句があるけども、それがどういうことなのかよくわからないと本気で思ったのが11月4日だった。10年弱もいつもずっと生活をともにしてきた猫が突然に亡くなるというのは、「死んでも心のなかで生きている」という概念が…